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2009/5/31 こわい油断してるとすぐ放置してしまうなー。いかんいかん。
ちょっと前にmixiのニュースで「ひぐらし超えた? 伝説のゲーム」とかそんな謳い文句で、『コープスパーティー』と言うゲームが紹介されてましたね。結構大昔のゲームみたいですが、面白いゲームに時代は関係ナッスィング! と言う訳で、早速プレイしてみました。RPGツクールで作成された自主作成ゲームなのね。 私のRPGツクールによる初プレイゲームは…うーん、コレ知ってる人いるかしらどうかしら。『フェイレンワールド』というゲームでした。各所にばら撒かれた小ネタが素敵なコミカルなお話でしたよ。で、決める所ではバシッと決めて、落とす所では落とす、みたいな? 当時は確か専門学校生。暇に任せてアホみたいにレベル上げした記憶があります。コレで一時期ツクール系のフリーゲームを漁るのにハマり、そこら中からDLしまくったゲームが今もHDDの中に眠っております。昔から馬鹿ですねー。 あ、そうそう。『コープスパーティー』でしたね。えーと、感想としては…そうですね、結構怖かったです。ホラー系ゲームなんですよ。私、ホラー系のゲームはあんまりやらないんです。ひぐらしはミステリー系に分類されるかと思いますが、ひぐらしに出会う迄はその手のゲームは一切やりませんでした。ノベルゲーム自体私にとっては敷居が高かったですから。と言っても、別に怖いの嫌いと言う訳ではないのです。寧ろ好きですよ。でなければ妖怪好きになんかなりませんわなー。只、その手のジャンルは私は本か映画かTVのどれかに限られていたので、ゲームにまでソレを求める事はあんまりなかったのですな。ゲームは私、アクションとかRPGばっかりやってましたし。なので、名作と名高い『弟切草』や『かまいたちの夜』等も未だ未プレイなのです。機会があればやってみたいな。 あ、また話が脱線した。まぁ全体にとても面白いと思いましたが、あえて不満点を上げるとするならば、出て来る幽霊さんと会話が成立しちゃう点ですかねー。話が通じちゃうと、極論として「話せば解る」になっちゃいますから、逃れ得る恐怖となってしまいますしね。見る人を本気で怖がらせたいなら、コミュニケーションは基本的に図れてはいけないと思います。某人形遣いの魔術師さんが、怪物について「一つ、怪物は言葉を喋ってはならない。二つ、怪物は正体不明でなければいけない。三つ―――怪物は、不死身でなければ意味がない」と定義してましたが、最後にいい人になっちゃう相手は、恐怖の対象としては少々物足りないかな? と、コレは私個人の感想ですが。 名作とされるホラー映画の怪物などは、成る程見事な程にコミュニケーションは成立しませんな。貞子(映画版)然り、伽椰子然り、ジェイソンやフレディ然り。物言わぬ迫力、不死身による逃れ得ぬ恐怖を併せ持った、完全無欠の怪物紳士ばかりですな。エイリアンとかもそうですよね。あと、ビジュアル的にいかにもな見た目も大事と言えますね。あからさまな凶器やいかにも殺る気マンマンな牙や爪と言った危険アイテムがより恐怖を引き立てますね。その辺日本映画の怪物はちょっと弱いかな? まぁ先に例を挙げた貞子さんや伽椰子さんは、その辺を「いかにも怨んでます」と言わんばかりのビジュアルでカバーされてますが。 しかし、そう考えると、別にお化けとかじゃなくても恐怖の対象にはなりますね。生きてる人間でも、コミュニケーション不成立で正体不明なら充分怖いですし。まぁでも不死身はありえないしな。野生動物とかでもよくありますよね。代表例としてはジョーズとか? しかし頭の中が少年のまま成長ストップしてる私としては、更にカッコ良さも求めたい。恐怖の対象でしかもカッコイイ…なんか無茶苦茶な要求出してる気もしますが、見事に満たす怪物がいるじゃありませんか。 そう、かの有名な大怪獣、ゴジラですよ。あんなんいつ来るかわかんねーし、当然言葉は通じませんし、殆ど不死身みたいなモンですし、オマケにカッコイイ。毎回出て来る対戦相手もデザインが素敵過ぎるしね! 私はビオランテが好きですよ。あとデストロイヤー。 怪獣と言えば、ウルトラ怪獣も人気高いですよねー。私は丸っこい方のガヴァドンが可愛くて好きです。ガマクジラはアレ絶対悪くないよねー。怪獣だって生きる為に食べなきゃならないんですよ! なのに餌が大事だからってウルトラマンに退治されちゃうし…そんなの人間のエゴだよ! 大丈夫、ガマクジラ! 私はキミの味方だぜっ! あと、私はキングジョーよりはクレージーゴンの方がデザイン的に好きです。そういえばゼットン、宇宙『恐竜』って骨格的に絶対ソレ恐竜じゃないだろとか思いますがどうでしょう。まず爬虫類かどうかも怪しいですよね。 怪獣と言えば、私の中で絶対に外せないのが「ワイルドアームズ」の封印獣の御歴々。デザインの際に実際に中に人が入って操れるようなデザインで考えられているそうで、成る程見事なデザインのオンパレードですよ。各所でウルトラ怪獣をリスペクトしてデザインしたと思われる怪獣も多いですし、スタッフの怪獣愛が感じられますよねー。私のお気に入りは、やはり全封印獣の中でも1、2を争う実力者、まおうアンゴルモアとラギュ・オ・ラギュラ。アンゴルモアの方は対処法さえ間違わなければ時間がかかっても撃破は出来ますが、ラギュ様は属性攻撃完全ランダムですから超運ゲーですよあんなん。それこそ恐怖の対称だよ; しかしまー1,000,000,000,000度の火球の直撃を喰らって生きてるアシュレーさん達もいい加減人間離れしてますなw あと忘れちゃいけないのが僕らに勇気を教えてくれたデッカイ人、ブルコギドン。見た目ポンコツですし攻略法があるので楽勝なイメージが付き纏いますが、ガチンコ勝負だと矢鱈滅多ら強い! 全属性が弱点なのに魔法防御が滅法高いという謎設計。各部に配置されたギミックが少年心を擽りますよねー。流石トカ博士が丹精込めてこしらえただけはありますよねー。トカ博士とゲー君は以前紹介した動画で幻想入りされてましたが、今でも充分第一線で活躍出来る人材だと思いますじゃよ? 博士の台詞聞いてるとどうしてもファーザーを思い出してしまうw そう言えば、モテモテ王国も新装で出ましたね。当然買いましたともさw 最後の方がコミックスで出てなかったので、とても嬉しいですよ。閣下の新連載も始まりましたし、これからが楽しみでしょうがないです。 と言う訳で、コープスパーティーから始まってモテモテ王国で締めた訳ですが、どういう話の流れでこうなったんだっけ。あと結論はなんだったんだっけ。確かラギュ様はカッコイイよって言う結論だった様な気がするな(ぇ では、お仕事の絵を描く作業に戻りたいと思います。やべ、このペースで間に合うかなー; |
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